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研修制度

あらた監査法人の研修制度について


PwCのメンバーファームの一員としてあらた監査法人では、スタッフからパートナーまでそれぞれの階層に応じて、会計・監査(国内業務、国際業務)に関する研修はもちろんのこと、幅広い専門知識、プロフェッショナルとしての社会的責任、語学、リーダーシップ研修等、多岐にわたる研修プログラムを実施しています。
研修は右図のように大きく3つに体系化されます。それぞれの特徴は以下の通りです。

コア研修


コア研修とは、プロフェッショナル職員全員が受講する必修研修です。
入所年次及び職階に応じ受講する研修が異なります。最初に受講するコア研修は『GO Audit』と呼ばれ、
  1. PwCに入所し業務に従事するためのオリエンテーション
  2. PwCメンバーファームとしてMethodologyの理解、監査のシミュレーション
を行います。
その他、会計士として必要な知識、独立性の研修等、約1ヶ月かけて新人研修を実施します。


専門研修


専門研修とは、米国基準及び国際財務報告基準及びSPA研修、各部門別に行われる業種研修を指します。
各人の所属部門と米国もしくは国際財務報告基準のクライアントにアサインされているかにより、各人の受講すべき研修が決定します。

区分
(ポートフォリオ)
定義
US GAAP 米国基準の監査(Integrated Audit含む)に従事するパートナー及びスタッフ(SPAを除く)。
IFRS IFRS基準で作成された財務数値の監査に従事するパートナー及びスタッフ
SPA SPAとして業務に従事するパートナー及びスタッフ
Industry 所属するインダストリー(CIPS、TICE、FS、ICA)


英語・海外研修


英語学校の費用補助(任意の語学学校を選択可能)、TOEIC等の試験費用全額補助(2回まで)があります。また一定期間の業務経験後、海外PwC監査研修(1〜2週間)、海外語学研修(8〜10週間)、海外PwC事務所勤務(トレーニー)等々の制度を用意しております。
これらの研修は、あらた監査法人のスタッフの国際力向上を目的とした研修プログラムです。


英語・海外研修の適用表




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