あらた入所にあたり聞かれる代表的な質問についてご説明致します。
- Q1.仕事内容が非常に厳しい?
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- 仕事の妥協はしません。それがわれわれのコミットメントです。
- 監査チームとしてパートナー・マネージャー・シニア・スタッフが一体となって業務を進めます。
- 業務においては、シニア・スタッフのキャリアアップのために助言しますし、プロフェッショナルとして誇りある仕事をします。
- Q2.執務時間が長いのでは?
-
- ワークライフバランスの実現をめざし、ノー残業DAYの設定や、有給消化の奨励を実践しています。また、メントア制度等を取り入れています。
- 2010年までに2,000名体制にして、マンパワーを拡大させます。
- プロフェッショナル職員を増強するため、採用部門の強化(増員及び業務の細分化)、採用ツールの拡充(広告、人材紹介会社等の積極活用)を図っています。
- 今後の目標執務時間
| 職階 |
年間執務時間 |
クライアント時間比率 |
| Director |
1,400時間 |
80% |
| Senior Manager |
1,500時間 |
85% |
| Manager |
1,600時間 |
90% |
| Senior |
1,700時間 |
95% |
| Staff |
1,700時間 |
95% |
| Para-Pro |
800時間 |
6ヶ月 |
- Q3.英語は絶対に必要?
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- 今現在、必ずしも話せる、書ける必要はありません。キャリアに応じて段階的に必要となります。
- 十分な語学研修の機会を提供します。例えば、
- マネージャー・ディベロップメント・プラン
- 海外英語夏季研修 (6〜8週間)
- 特別海外研修(1週間)
- 英語学校補助
- 研修教材等は英語であっても、日本人による日本語による説明があります。
- 「MyClient」や「PwC Audit」についても翻訳が提供されています。
- Q4.リファードワーク(欧米に本社がある企業の日本支店の監査業務)が中心となるのでは?
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- あらた監査法人は日本の公認会計士が設立し運営する日本の監査法人であり、日本企業に対し国際水準の監査を提供する法人です。
- 株式上場会社のクライアントは73社、会社法監査のクライアントは約450社あります。現状であらた監査法人の品質に対する考え方に共感していただけるクライアントからのオファーも多くあり、今後は国内企業を増加することが見込まれています。
- 平成19年7月より、株式公開業務に関するアドバイザリー業務を行う新組織を立ち上げ、証取法監査会社に力を入れていきます。
以上の観点から、あらたは“国内業務に関して精通した方” を求めています。